日雇いバイトの内容
さて、今日も前回に引き続いて日雇いバイトと団地妻の話をしますね。
幼な妻をまのあたりにしてポカンと突っ立っている私に「○○さんですね。お待ちしておりました。さあ、どうぞどうぞ。」
と、その幼な妻は私を室内へと招き入れます。
そしてソファーに座らされて、冷たい飲み物が出てきました。
この時点でようやく私はわれに帰り、「あ、あのぅ御主人は御在宅でしょうか?」と聞いてみました。
なぜなら玄関からソファーまで彼の顔どころか声すら聞いていなかったのですから。
「主人ならつい今しがた会社から電話があって、急な仕事でどうしても行かなければ話が進まないといって出かけました。」
幼な妻は面食らう私を尻目に何食わぬ顔で言い放ちます。
「そ、そうですか・・・。それではまた次の機会にでもお伺いします。」
私はソファーから立ち上がり帰ろうとしました。
「ちょっ、ちょっと待ってくださいっ。」
その幼な妻は慌てて私をソファーへ押し戻しながら、「話は主人から聞いてますので大丈夫です。このまま帰したら私が主人に叱られますっ。」
と言い放ちました。
「はぁ、そうですか・・・。」
それに対し、私はなんとも間延びした返事をする事しかできませんでした。
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変な流れになってきましたが、これはれっきとした日雇いバイトの話です。
次回はこの続きをお話します。(日雇いバイトの話です。)

