日雇いバイト 福岡
日雇いバイトで福岡の友人とばったり。2
さて、にわかバーテンダーとしての日雇いバイトが始まりました。やっぱり3周年パーティーだけあってPM 6:00のオープンからお客さんが続々と入ってきます。
カウンターの中には4人もバーテンダーがいるのに最初のお客さんが私の前のカウンター席に座るではありませんか。
お客さんは日雇いバイトの私にカクテルの注文をしました。あれだけカクテルを作る練習をしたのに最初の一杯目のカクテルを作る時にはやっぱり手が震えてきます。
そしてカクテルが完成し、震える手で私はお客さんの前にそのカクテルを差し出しました。
お客さんは当然のようにそのカクテルを普通に飲みだしました。そのあと、特にクレームもなく自然に会話が始まりましたので私の緊張もほぐれてきました。
そうなれば後は楽勝です。私の日雇いバイト魂に火がつき、そのあと続々と入ってくるお客さんと軽いトークを楽しみながら次々とカクテルをつくっていきました。
私の日雇いバイトとしての3周年パーティーが始まって4〜5時間も経った頃でしょうか。左端に一人で座っているお客さんがいきなり私の名を呼ぶのです。
そのお客さんの前には別のバーテンダーがいたので私は別に気に留めていなかったのですが日雇いバイト中の私は突然名前を呼ばれてビックリしてしまいました。
続きは「日雇いバイトで福岡の友人とばったり3」でお話しますね。

